神木山等覚院 神奈川県川崎市宮前区神木本町1-8-1
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法華経を読む会

 日本仏教の本流であり、日本文化の礎でもある『法華経』を、およそ2年かけて通読する会です。
 月1回/全24回(予定)。要事前申込。単発参加歓迎。
 意味や内容を解説する講義形式ではなく、声を出してお経をお唱えしていく、行の形式です。お経は寺にあるものを使用します。
 (マイ経本として購入をご希望の方は、参加時にお申し出ください。)

 変化の激しい現代において、1,000年以上変わる事なく護持されてきたお経に直接触れ、味読する機会。この2年間は参加される方の錨(いかり)となる筈です。


『法華経(ほけきょう)』は、正式名称を『妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)』といいます。天台宗を中国でひらかれた高祖・天台大師智顗(ちぎ)によれば、『法華経』は一経だけで完結した内容とはなっておらず、主となる『妙法蓮華経』八巻二十八品を根幹部分とし、『無量義経』一巻を開経・『仏説観普賢菩薩行法経』一巻を結経という、三部で構成・完結すると説かれました。

この考えに則り、この会では『法華三部経』を読誦してまいります。


★★マスク(不織布マスクを推奨)を着用してのご来院、ご参加をお願い致します。★★
★★感染防止対策として、事前のお申込が必須です。★★
★★状況により、開催を中止する場合がございますので
直前に開催の有無をHPでご確認ください★★


日時 5月22日(土) 午前11時~12時<予定>
場 所
等覚院本堂
参加費 300円(当日受付にて)
定 員 10名


<受付終了>
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~満席になりました~

 

 

 

2年間のスケジュールは以下を予定しています。

2021年4月   『無量義経』徳行品第一、説法品第二
2021年5月   『無量義経』十功徳品第三
2021年6月   『法華経①』序品第一
2021年7月   『法華経①』方便品第二
2021年8月     【四要品談話1:方便品について】
2021年9月   『法華経②』譬喩品第三 (法華七喩1:三車火宅のたとえ)
2021年10月 『法華経②』信解品第四(法華七喩2:長者窮児のたとえ)
2021年11月 『法華経③』薬草喩品第五(法華七喩3:三草二木のたとえ)、授記品第六
2021年12月 『法華経③』化城喩品第七(法華七喩4:化城宝処のたとえ)
2022年1月 『法華経④』五百弟子受記品第八(法華七喩5:衣裏繋珠のたとえ)、授学無学人記品第九
2022年2月   『法華経④』法師品第十、見宝塔品第十一
2022年3月   『法華経⑤』提婆達多品第十二、勧持品第十三
2022年4月   『法華経⑤』安楽行品第十四(法華七喩6:髻中明珠のたとえ)、従地涌出品第十五
2022年5月     【四要品談話2:安楽行品について】
2022年6月   『法華経⑥』如来寿量品第十六(法華七喩7:良医治子のたとえ)、分別功徳品第十七
2022年7月     【四要品談話3:如来寿量品について】
2022年8月   『法華経⑥』随喜功徳品第十八、法師功徳品第十九
2022年9月   『法華経⑦』常不軽菩薩品第二十、如来神力品第二十一、嘱累品第二十二
2022年10月 『法華経⑦』薬王菩薩本事品第二十三、妙音菩薩品第二十四
2022年11月 『法華経⑧』観世音菩薩普門品第二十五、陀羅尼品第二十六
2022年12月 【四要品談話4:観世音菩薩普門品について】
2023年1月 『法華経⑧』妙荘厳王本事品第二十七、普賢菩薩勧発品第二十八
2023年2月 『仏説観普賢菩薩行法経』
2023年3月   【総括】

※単発参加・途中参加歓迎。 ※2021年8月、2022年5月、2022年7月、2022年12月の【四要品談話】は、『法華経』の中の4つの重要な品についての談話回。
この4回に加え、最終回となる2023年3月【総括】、これら5回は、お経の読誦はいたしません。
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