<茅場町薬師>
鎧島山 智泉院
智泉院は、江戸時代に盛んだった薬師信仰(病を治すことに御利益)の中でも信仰が厚く有名でした。
江戸城に入府した徳川家康が、天海に命じて江戸城の鎮守である日枝神社(現在の千代田区の山王神社)の神輿が渡る所である山王御旅所を南茅場町に設置し、別当寺として薬師堂をつくったことが智泉院のはじまりです。
| 所 在 |
東京都中央区日本橋茅場町1丁目5-13 |
| 交 通 |
東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町 7番出口 徒歩2分
都バス 錦11(亀戸駅・錦糸町駅前~築地駅前)
茅場町 徒歩1分
都バス 東22(錦糸町駅前~東京駅丸の内北口)
茅場町 徒歩3分
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| 開 創 |
寛永12年 (西暦1635年) |
| 本 尊 |
薬師如来 |
日本橋日枝神社 X 智泉院 特別拝観・特別御朱印頒布
この度、当山(等覚院)住職が兼務する智泉院と隣接する日枝神社様と四日間にわたり特別拝観を実施いたします。
江戸時代に智泉院は、日本橋日枝神社の別当寺として共に祈りや祭礼を支えてきました。今回、そのご縁と歴史を込めた一枚の御朱印を奉製し智泉院の特別拝観を実施いたします。
| 日 程 |
令和8年 9月20日(日)、9月21日(月)、10月1日(木)、10月2日(金) |
| 時 間 |
全日 10時~16時 |
| 御朱印 |
無くなり次第終了
参拝の順番はございません |